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<火災>駅新設現場の壁焼き1人けが 東京・羽田(毎日新聞)

 27日午前11時5分ごろ、東京大田区羽田空港2の京浜急行空港線「国際ターミナル駅(仮称)」の新設工事現場から出火した。外壁500平方メートルが焼け、約1時間後にほぼ消し止められた。東京消防庁によると、1人がけがをしたという。消防車など22台が出動した。

 同駅は羽田空港の国際線旅客ターミナルビルの今秋開業に伴い、京浜急行が天空橋駅−羽田空港駅間に建設中。バスの運転手によると、突然、外壁から黒い煙が上がり、高さ40〜50メートルまで達したという。【堀智行】

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旭山動物園名誉園長が退任=「野生動物の保護に携わりたい」−北海道(時事通信)

 動物の生き生きとした姿を見せる「行動展示」で、閉園の危機にあった北海道旭川市の旭山動物園を、日本を代表する施設に育て上げた小菅正夫名誉園長(61)が、3月末で同園を離れることになった。今後は世界中に行って、野生動物の保護活動に携わりたいという。
 小菅さんは、北海道大学獣医学部出身の獣医師で、1973年に旭川市職員として採用され、旭山動物園に配属された。園長になった95年の年間入園者数は28万人だったが、行動展示のほか、複数の動物を同じ場所で飼育する共生展示などを取り入れ、新しいタイプの動物園創設に貢献。2006年には年間入園者が300万人を突破するなど、全国の動物園に影響を与えた。
 昨年3月末に園長を定年退職した後も、西川将人旭川市長に請われ、名誉園長として同園の取り組みを側面から支援していた。
 小菅さんは「昨年、ケニアで野生動物を見てきて、もっとゆっくりしたいと思った。これからは、気ままにいろんなところに行きたい」とコメント。北極や南極、南米、モンゴル…。止めどなく候補地を挙げながら「これまでは飼育をやってきたが、今後は世界中で野生動物の保護をやりたい。4月から自由に活動できることが楽しみです」と声を弾ませた。 

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新田選手の「金」を祝福=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は19日午後、バンクーバー冬季パラリンピックのノルディックスキー距離男子で金メダルを獲得した新田佳浩選手に電話し、「日本中が拍手した」と祝福した。同選手は日本選手団の主将で、首相は「(主将の)プレッシャーをはねのけて結果を出すのはすごい」とたたえた。
 また、新田選手から「海外の選手は高い報奨(金)をもらってパラリンピックに懸けている。五輪と同じ組織で(強化を)やっている」と指摘され、「首相としてもっとできることがあるなと感じた。日本に戻ったらいろいろ教えてほしい」と語った。 

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娘揺さぶりで逮捕の母「首絞めても罪悪感を感じぬ」 堺女児虐待死(産経新聞)

 堺市中区で生後2カ月の長女の頭を揺さぶり殺害したとして、殺人容疑で逮捕された母親の武中明日香容疑者(24)が事件3日前、「首を締めてしまうが、罪悪感を感じない」と堺市中保健センターに訴えていたことが18日、分かった。育児ストレスに追い詰められていた心境を示すとみられ、府警は殺害に至る心情をさらに詳しく調べる

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 堺市によると、武中容疑者は1月22日午後2時ごろ、長女の綾音ちゃんの育児をめぐって同センターを訪れ、「1カ月ほど前からしんどい」と相談。その際に、「首を絞めて、たたいてしまうが、罪悪感を感じない」と話していたことが新たに分かった。

 武中容疑者は思い詰めた表情をしており、「ミルクをあげたり、部屋の温度調節をしたりすることしかできない。大声で泣きたくなることがある」と訴えた。相談は1時間で終わり、「話してすっきりした」と言い残して帰宅したが、センターから連絡を受けた堺市の児童相談所相談員が数時間後に家庭訪問。「一度専門医に診てもらっては」とアドバイスしたという。

 児童相談所は3日後の25日午後2時半ごろ、武中容疑者宅に電話し、2度目の家庭訪問を申し込んだところ、「病院に行って疲れた」と答えたため、翌朝に訪問する約束をした。しかし、武中容疑者は電話の5時間半後、綾音ちゃんを揺さぶって殺害した。

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「エネファーム」家庭で夢の発電 エコ+高い熱効率…低価格化に課題(産経新聞)

 地球温暖化や資源の枯渇が叫ばれる中、水素と酸素から電気を作る燃料電池は夢のエネルギーといえる。その実用化に向け、各方面で研究や開発が盛んに進んでいる。国内では家庭用の燃料電池が昨年5月、世界に先駆けて本格的に販売。クリーンで熱効率にも優れた燃料電池が家庭のエネルギー事情を大きく変えそうだ。(太田浩信)

 ◆電気を自家生産

 最近、テレビCMなどで「エネファーム」という言葉を耳にする機会が増えている。「エネルギー」と「ファーム(農場)」を合わせた造語で、販売開始に合わせて付けられた家庭用燃料電池の統一名称だ。家庭菜園で自家消費する野菜を作るように、自分で使う電気は自分で作るというイメージから名付けられた。

 電池といっても燃料電池は、電気を蓄えることはできない。都市ガスやLPガスなどの燃料から水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて電気を発生させる。燃料を燃やさないので二酸化炭素の排出量を大幅に抑えることができ、大気汚染の原因物質となる窒素酸化物や硫黄酸化物はほとんど生じない。発電の際に生じた熱も給湯に無駄なく使えるため、エネルギー効率は70〜80%と非常に高いのが特徴だ。

 平成17年度から4年間、全国3307世帯の家庭で燃料電池の大規模実証事業を行った新エネルギー財団(東京豊島区)によると、19年度のデータでは1世帯当たり平均で最高性能機種を使った場合、消費電力全体の41%を燃料電池から供給し、給湯では全体の82%のお湯がまかなえる。

 では、1軒の家庭で年間にどの程度の省エネ、環境貢献ができるのか。同財団の試算では、エネルギーの削減量は灯油タンク(18リットル)約18個分に相当。二酸化炭素の排出削減量は、約2200平方メートルの森が吸収する量に相当するという。

 ◆5年後の普及メド

 しかし、課題は1台当たり約320万〜346万円という価格。燃料電池普及促進協会(港区)を窓口に国から最大140万円の補助(今年度補助額、募集期間は3月末まで)があるが、燃料電池で節減できる光熱費は年間5万〜6万円程度。各メーカーでは10年間もしくは4万時間の運転を保証期間にしているが、この期間中に節約した光熱費で設置費をまかなえるまでには遠く及ばない。

 また、燃料電池から発電された電力は売電できないが、太陽電池と燃料電池を組み合わせたダブル発電では余剰電力を増やすことができ、売電量が大きくなるメリットもある。ただ、現時点では両電池ともに初期投資の負担が重くのしかかる。同財団燃料電池部の青木亮企画第一課長は「温室ガス削減25%を達成するためには、こうした取り組みが欠かせない」と話す。

 高価格の要因は使用する部品点数の多さや高価な希少金属など。メーカーなどはおおむね5年後を目標に、50万〜60万円程度の機種開発に向けて取り組む構えだ。青木課長は「今は環境について意識の高い人が積極的に導入しているようですが、低価格化が実現すれば爆発的に普及するでしょう」と予測している。

 ■家庭用燃料電池の仕組み

 システムは燃料電池ユニットと貯湯ユニットの2つで構成。発電の仕組みは(1)燃料処理装置で都市ガスなどの燃料から水素を取り出す(2)空気中の酸素を空気供給装置からPEFC(固体高分子形)スタックに供給(3)スタック内で水素と酸素を化学反応させて直流電気を発電(4)直流電気をインバーターで交流電気に変換して電力を供給(5)排熱は熱回収装置で約60度のお湯をつくる(6)お湯は貯湯ユニットにため、お湯が足りなくなった場合はバックアップバーナーから供給する。

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<郵便不正>障害者団体の元幹部、起訴内容認める(毎日新聞)

 障害者団体向け割引制度を悪用した郵便不正事件で、偽証明書作成に関与したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた障害者団体「凜(りん)の会」(解散)の元幹部、河野克史(ただし)被告(69)の初公判が15日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。河野被告は「事実関係は争わない」と述べ、起訴内容を認めた。

 起訴状によると、河野被告は04年6月上旬ごろ、厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)らと共謀し、同会を障害者団体と認める偽証明書を作成したとされる。

 河野被告は「村木被告らがなぜ証明書を発行したのか、省内の手続きは分からない」と述べたが、同罪については認める方針を示した。今月23日に論告求刑公判がある。

 村木被告のこれまでの公判で、検察側は、元係長の上村勉被告(40)が作成した偽証明書を、村木被告が同会代表の倉沢邦夫被告(74)に手渡したと主張。上村被告は「私が河野被告に手渡した」と証言し、河野被告は「受け取っていない」と否定している。【日野行介】

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<訃報>寺田博さん76歳=文芸評論家(毎日新聞)

 寺田博さん76歳(てらだ・ひろし=文芸評論家)5日、結腸がんのため死去。葬儀は近親者で行った。

 河出書房新社の「文芸」編集長などを経て、福武書店(現ベネッセコーポレーション)に移り、82年に「海燕」を創刊して編集長を務めた。中上健次さん、よしもとばななさん、島田雅彦さん、小川洋子さんら、多くの作家を世に送り出した。「決定版 百冊の時代小説」「昼間の酒宴」などの著書がある。

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 政府は2日、海外企業を相手取った民事裁判を日本国内で起こすための基準を定めた民事訴訟法改正案を閣議決定した。同日中に国会に提出、会期内の成立を目指す。
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